アイデンティティ

アイデンティティを再認識する

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アイデンティティって
良く聞くけど
いまいちよくわからないですよね

今の日本人が失いつつある
アイデンティティについて

アイデンティティとは?

参考

1 自己が環境や時間の変化にかかわらず、連続する同一のものであること。主体性。自己同一性。「アイデンティティーの喪失」

2 本人にまちがいないこと。また、身分証明。
goo辞書

自己同一性と言われても
いまいちわかりにくいですね

簡単に言ってしまえば
自分は何者なのか?を認識すること

父親である
母親である
経営者である
会社で働く社員である
真面目である
仕事をきっちりこなす人である
日本人である

などなど
自分が何者かを自分で認識することです

逆に
人から真面目だねとか
清楚だねと言われても
自分がそう認識していない場合は
アイデンティティとは言いません

そしてもうひとつが
帰属意識

例えば僕の場合
長野県出身なので
長野のネタがテレビで流れると
ついつい見ちゃいますし
同じ長野出身の人に会うと
なんだか嬉しくなったり

これも長野という地域(集団)に自分が
属しているという意識もアイデンティティになります

アイデンティティを抜かれた日本の教育

アイデンティティを抜かれたという
表現が正しいかはわかりませんが
間違いなく
戦後の教育現場では
日本人としてのアイデンティティを
ちゃんと伝える教育はされてきませんでした

歴史の授業って
全くもって面白くなかったですよね?
特に女性は歴史に興味ない人が多い笑

これ、仕方のない事で
今の学校で教える歴史って
年号を出来事、人の名前をただ覚えるだけ
ただの記憶力テストになってるから
全然面白くない

そして何より
意図的に間違った歴史認識を
植え付けられてる

日本の歴史は縄文時代から始まりますが
縄文時代は今から1万5千年以上前から始まりますが
狩をメインになんだかウホウホ言ってたような
印象で
弥生時代になり
大陸から稲作が伝えられ
そこから徐々に大陸から文明が伝えられ
日本が発展いていった

縄文人は濃い顔で
弥生人は薄い顔

こんな感じのイメージ
これ、全くのデマなんです!
縄文時代にも
濃い顔や薄い顔や丸い顔や細長い顔など
今の日本みたいに
すでにいろんな顔の人がいたと言うことが
今はわかってます

というか
意図的に印象操作された情報を
僕らは信じさせられてる

その目的は
日本は元々
非文明的な国で
大陸から高度な文明が入ってきた
というように思わされ

戦前は
軍国主義で民衆が権力に抑えこまれ
戦後
アメリカの民主主義が入ってくる事で
やっと国民が権利を手にした

という教育がされています

もしこれが本当だとするなら
なぜ1,000年以上前に

紫式部や清少納言のような
女性が文学をたしなみ
それが評価されてきたんでしょうか?

それだけ日本では
女性もちゃんと人として扱われてきた
歴史があるということです

国際的に女性の平等と差別撤廃がガイドライン化
されたのが1979年です

ほんの40年前ですよ!

日本人としてのアイデンティティ再認識を

自己肯定感を高めることが
人生をより豊かにすると僕は思っています

その要因の一つに
アイデンティティの再認識
特に日本人としてのアイデンティティを
もう一度しっかりと再認識する必要があると
思っています

なので今後は
日本の歴史の真実もお伝えしたいと思っています

自分たちの先人が
何を守ろうとしてきたのか?
当時の人たち(ご先祖様)が
どんな思いで、どんな世の中を後世に
残そうとしてきたのか?

ただの年号の記憶ではない
脈々と受け継がれてきた
日本人としてのDNAに刻まれた
記憶を呼び覚ますことができると思います!

ではまた次回

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