日本の歴史

映画グリーン・ブックと日本の意外な関係

投稿日:

映画グリーンブックがアカデミー賞
を受賞したみたいですね

翔んで埼玉の次に今見たい映画

と、映画評論家っぽくスタートです笑

世界で初めて人種差別撤廃を訴えたのは日本

グリーンブックは
人種差別の残る
1960年代に
黒人ピアニストと白人運転手の
お話だそうで

面白そうですが
僕は映画をあまり見ないので
評論はできません笑

日本人が知らない
日本の歴史の中に

世界で初めて人種差別撤廃を
訴えたのが日本
というのがあります

これは
第一次大戦後の
パリ講和会議で

日本が人種差別撤廃を提案
国際会議で人種差別撤廃を訴えたのは
世界で日本が最初なんです!

賛成は
日本、フランス、イタリア、ギリシャ、
セルビア、クロアチア、チェコスロバキア、
ポルトガル、中華民国

反対は
アメリカ、イギリス、ブラジル、
ポーランド、ルーマニア

賛成多数にも関わらず
全会一致じゃないという理由で
否決されました。

これをきっかけに?

日本は白人社会を混乱させる
意図があるんじゃないかと
思われるようになり

植民地支配している国から
敵視され
戦争へ繋がっていったとも
言われています

豊臣秀吉のキリシタン弾圧の真相

日本はもともと
多くの民族が一つにまとまった
国だという認識が
戦前まではあったようです

なので
日本最初の憲法である
十七条の憲法の第一条が
「和をもって尊しとなす」
なのかもしれませんね。

国で初めてできた憲法の
一番最初が
みんな仲良くしましょうね
って素敵やん!と思いません?


歴史の教科書でも書かれてますが
豊臣秀吉がキリシタンを弾圧した
エピソード

これ実は
当時、地方大名と海外との間で
日本人を奴隷として
売買していたそうです

規制しても
裏取引が横行したので
怒った豊臣秀吉が
日本人を守るために
キリシタン弾圧に踏み切ったそう

縄文時代からずっと
色んな人が入って来て
排除することなく
みんなで協力して生きて来た
日本人のDNAに
人種差別というのが
よくない事だと刻まれてるんだろうな
と思います^ ^

 

 

 

 

 

-日本の歴史

Copyright© 温故知新 , 2019 All Rights Reserved.