歴史 大人の為の日本史 アイデンティティ

アイデンティティを再認識する為の大人の日本史

大人の日本史シリーズ 序

歴史の授業
女性は特に興味のない人が多いそうですw

確かに
日本の学校で教える歴史は
単に出来事と年号を暗記するだけの
授業ですからね
僕も苦手でした〜

いい国作ろう鎌倉幕府
ぐらいしか覚えてなかったですねw

でもでも
日本の歴史って
自分たちのご先祖様の歴史でもあります。
当時の日本人が
どう考え、どう行動したのかを知ることで
今の自分たちが何をすべきなのか?
を考えるきっかけにもあります。

ということで
以前にお客さんからリクエストもあった
日本人のアイデンティティを再認識するための
大人の日本史をシリーズでお伝えしようと思います!

そもそもアイデンティティって何?

歴史の前にアイデンティティってなんなのか?
言葉は聞いたことあるけど
いまいち意味がはっきりしないですよね

そこで英和辞書で調べると

identity(アイデンティティ)
同一性/一致/独自性/自己認識
身元/本人/主体性 などなど

いろんな意味が出てきます
余談ですが
サイトにログインするときの
IDってのはアイデンティティなんですって
知らなかったw

それはさておき
同一性とか言われても
なんだかよくわからないですよね

わかりやすく言えば
自分らしさ
とか
自分は何者であるか

って感じですかね

自分に自信が持てない
自分が現実世界で生きていく能力があるのか
など
現代日本人が抱える悩みの原因が
アイデンティティクライシスだと言われています

戦後、日本は悪い国だという
自虐史観を叩き込まれてるから
仕方のない事ですが…

ここでは
脱自虐史観
日本人である自分に誇りが持てるようになる
そんな歴史が日本にはあるんです!
ってことをお伝えしていいます。

グローバル化が起こしたねじれ現象

ネットの普及によって
以前にもましてグローバル化が進んでいます

日本は
明治維新以降
せっせと西洋の文化を取り入れ
西洋>日本
というような感覚を持ってる人が
多いように思います

なので日本人は
海外のものをありがたがり
自国のものは軽視してるように思います

個人主義
拝金主義で
自分が良ければそれでいい
っていう人が増えてる一方

海外では逆に
元々日本人が持っていた思想に憧れ
伝統文化、工芸を外国人が継承してたり

日本人は
海外(西欧文化)を取り入れようとして
海外では日本の文化が見直されてる

例えば
マネジメントで有名な
ピータードラッカーは

日本に来て渋沢栄一を研究しまくって
そのテイストをアメリカで実践して成功し


そのテイストを
せっせと日本人が学びに行ってるというような

海外もすごいけど
日本だってすごいじゃん
って思ってもらえたら
この大人の歴史シリーズの意味があるのかな
って思ってます。

ということで
次回から大人の歴史シリーズが
始まります^ ^

 

 

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