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素粒子をしると世界が変わる

素粒子(そりゅうし)

僕がこの言葉を知ったのは
2年ぐらい前
この素粒子という存在を知ってから
僕の人生観、価値観が
ガラッと変わっちゃった

というぐらい
知らない人には
なかなかインパクトのある
内容だと思います

今日はその素粒子とはなんぞや?
について

この世の全ては素粒子でできている

素粒子とは

例えば

小川という人間を細かく見ると
細胞になります

さらに細かくみると
分子になります

J-parcさんより参照

分子を細かく見ると原子

原子の原子核を細く見ると
陽子
さらに細かくみると
クォーク

人>細胞>分子>原子>原子核>陽子>クォーク

で、最後のクォークが
素粒子になります。

なので
人も、物も、光も、音も
全て素粒子でできている

宇宙の始まり

宇宙の誕生は
今から約138億年前
誕生したといわれてます

ビックバーン!ってやつですね^ ^

宇宙が誕生する前って
「無の世界」とか昔は言われてました
(僕が子どものころは)

「無」ってなんやねん!
とずっと思ってましたが

宇宙が誕生する前は
何も無いがあった
ということみたい

はい、哲学的

でもわかりやすく言うと
素粒子と反粒子が
互いに合わさって
打ち消し合っていた状態

何も無いけど
素粒子と反粒子があった
けど打ち消しあうから
何も無い状態…

まあわかるような
わからないようなです笑

そんなある日
なぜが1つだけ
素粒子が多くなっちゃった
すると打ち消し合っていた状態から
素粒子が残っちゃう状態になり
量子ゆらぎという状態に

それまでバランスがとれて
静寂だった世界が
急にアワアワしだしたんです

そしてアワアワしたのがだんだん
溜まって
ついにドッカーンと爆発して

今の宇宙
物質、空間、時間、重力
などなどが一瞬でできあがった

なので
人類皆兄弟って言葉は

138億年前までさかのぼれば
間違いじゃないってことですね笑

物質とエネルギーは一緒

ここからが本番

天才物理学者のアインシュタインの
特殊相対性理論
E=mc2

てのがあります
これは
Eはエネルギー
mは質量(物質)
c2は光の速さ二乗

という理論で
簡単に言えば

エネルギーと物質は一緒ですよ
ということ

わかりやすい例えは
食事でご飯(物質)をたべて
エネルギーに変換できる

木(物質)を燃やせば
火(エネルギー)になる

全ての物質は
エネルギーでもある
ということ

素粒子は常に振動してる

話を素粒子にもどして
素粒子っていうのは
常にブルブル振動してるんです

振動してるから周波数を発してる
周波数を発してると言うことは
エネルギーということなので

物質=エネルギー
素粒子=エネルギー

全てのものが素粒子だから
全てのものがエネルギー

ということになります

なので
例えば
テレビを見ながら食事をする場合
食べてるもののエネルギーと
テレビから流れる言葉のエネルギー
とを同時に摂取してることになる

どんなに
バランスの良い食事をしてても
テレビからながれる情報が
エネルギーを下げるような
情報なら
せっかくいいもの食べてても
よいエネルギーにならない
ということになります

そしてもうひとつ
素粒子の特徴として
同じ周波数
もしくは似てる周波数を
引き寄せあうという性質があります

例えば
人間の体を素粒子レベルまで
バラバラにしたとします

大きなたらいの中で
ぐるぐるかき混ぜると
脳みそは脳みそ
心臓は心臓の素粒子が
だんだん集まってくる

ということは
自分という人間に似た人が
周りに集まってくる
ということです

僕の師匠も
顧客さんをみれば
担当者がどんな人かわかる
と言ってました

なので
愚痴ばっかりの人のところには
愚痴ばっかり言う人が集まる

人柄の良い人の所には
人柄の良い人が集まる

こういうのは
素粒子レベルで起こってること
なのかもしれません

素粒子は不思議がいっぱい

全てのものを構成している
素粒子ですが

素粒子の世界は
不思議がいっぱいなんです


ここからも長くなるので
続きはまた次回に!

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